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文慈部:あなたをそこから自由にする名文たち

シリーズ:偉紡文

偉人が紡ぐ名文。Vol.7 ―大山康晴編

考えてみればみるほどこの言葉は深い。深すぎる。
私たちは普段、良いものはどんどん真似てみる。もしくは芸事の中でも 「守破離」 にもあるように、真似ることから始まるという理屈を教わってきました。あなたもそうかもしれません。
逆の立場からすれば、そうやって真似されるようになったらある意味一流の証なんて台詞もあるほどです。かつてファッションデザイナーのシャネル氏もどんどん真似てくれと。

シリーズ:偉紡文

偉人が紡ぐ名文。Vol.6 ―ヘルマン・ヘッセ編

ヘルマン・ヘッセはドイツ生まれのスイスの小説家。とは言うものの、一応文学史上の分類では20世紀前半のドイツ文学を代表する文豪として知られています。この辺のお話はなにぶん時代が時代なもので、このように流動的になってしまうのも致し方無いかと思います。私個人としては今までずっとドイツの作家だと思っていました。

シリーズ:偉紡文

偉人が紡ぐ名文。Vol.5 ―ルイ・パスツール編

よく引用される文でもあるのですね。今回は2つの書籍からです。
後者の本では 「偶然は心構えのある者に味方する」 となっています。若干の言葉の違いがあっても、言わんとしていることは変わりません。
さて、パスツールは19世紀のフランスの細菌学者。そういった職業だからでしょうか、想像を絶するだけの実験と試行錯誤を繰り返したであろう彼ならではの言葉に思えます。この想いの下に多くの発見をしたのでしょう。